ミ サ  日曜日    7:00 / 9:00

   月、火、水、木、土曜日 6:30

   金曜日 10:00 

 

降誕祭と新年のミサ

聖週間と復活祭のミサ

聖母の被昇天

 

教会は、いつでも、すべての人に開かれています。

教会は、すべての人のための「神の家」です。この家は、どの民族の人にも、どの国籍の人にも開かれています。

洗礼を受けている人にも、受けていない人にも開かれています。

どうぞ、初めての方もご遠慮なくお越しください。



四葉のクローバーの画像

お知らせ



 11月の行事予定を更新しました

 

★ 「街角カフェ・ほっこり11月16日(金)開店

 

 

★ 11月18日(日) 前田万葉司教さまが箕面教会を司牧訪問されます。

 

<報告>本日、「2018年チャリティー・ザー1111日に開催しました。

 

 

<報告>11月11日(日)9時 子どもとともに捧げるミサのなかで、子どもの祝福を行います。

キリスト教入門講座

毎月第1と第3日曜日 9時のミサ後

 キリスト教入信を考えておられる未洗者の方を対象に入門講座を行なっています。詳しくは矢野神父にお尋ねください。

 できるだけご希望に沿う形で行いますので、日程などご希望は遠慮なくご相談ください。

今年6月に初聖体を受ける子どもの勉強は、2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会



広報紙「かしの木」巻頭言



 

カトリック信者の処方箋

 

主任司祭 矢野 𠮷


②少なくとも年に一度ゆるしの秘跡を受けて自分の罪を告白すること。

ヨハネ福音書の8章の冒頭に、姦通の現場で捕らえられ石殺しにされようとする女の話があります。イエスは人々に「あなたたちの中で罪を犯したことのない者がまず、この女に石を投げよ」と言われ、これを聞いた人々が一人また一人と去ってゆき、最後にイエスがその女に「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」と言われた。

 人間はみな罪人なのだと、イエスはこの出来事を通し教えます。人間は弱さを持った存在であり、原罪という悩みのたねを自分の内に持っていることを聖書全体で語っています(創世記3章以下)。その人間を愛し救われてほしいと思う神の熱いメッセージが聖書です。

 私たちは罪を犯すから罪人になるのでありません。罪人であるから時として罪を犯すのです。私たちが自分の内に持っている悩みのたね(原罪)が芽を出し姿を現したのです。それが私たちを苦しめます。その私たちを解放するために、イエス・キリストが十字架にかかり命をなげ出して、私たちの罪を引き受け死んで下さり救って下さった。そのことをキリスト信者は聖書と教会の伝承を通して知り、信じます。

 そして、キリスト信者はイエス・キリストの死と復活を通して、「ゆるしがある!」「どんなに罪を犯しても神のゆるしがある」と固く信じます。そのゆるしの業をキリストは、教会を通して、秘跡を通して行われるとカトリック教会は教え、カトリック信者は信じています。先ず洗礼の秘跡を通し原罪とすべての罪のゆるしを、そしてその後ゆるしの秘跡を通して、ゆるしの業をキリストは行われるのです。