ミ サ  日曜日    7:00 / 9:00

   月、火、水、木、土曜日 6:30

   金曜日 10:00 

 

10月16日(火)から19日(金)までの間、ミサはありません。

 

聖母の被昇天

降誕祭と新年のミサ

聖週間と復活祭のミサ

 

教会は、いつでも、すべての人に開かれています。

教会は、すべての人のための「神の家」です。この家は、どの民族の人にも、どの国籍の人にも開かれています。

洗礼を受けている人にも、受けていない人にも開かれています。

どうぞ、初めての方もご遠慮なくお越しください。



四葉のクローバーの画像

お知らせ



★  9月の行事予定を更新しました。

★ 「街角カフェ・ほっこり9月21日(金)開店

 

★ 9月16日 9時のミサの中で 高齢の方のための祝福を行います。

 

★ <9月16日に延期>平和旬間

「平和な世界という夢を分かち合おう」という教皇フランシスコの言葉をテーマに、今年の大阪教区平和旬間は進められます。

ベトナムから来られた皆さんのお話しを聞き、「観想的な視点で、受け入れ、守り、促進し、共生する」という「世界平和の日」教皇メッセージ(2018.1.1)を、箕面で具体的に実現しましょう。

 

7月29日に行う予定でしたが、台風接近のため、9月16日に日程を変更し実施いたします。(社会活動委員会)

 

 

★ 「2018年チャリティー・ザー1111日に開催!

「リュックサックマーケット」出店者を募集中!

リュックサック1杯分のリユース品・手作り品をご自分で売ってみませんか?

  • 値段付け・販売は出店者でして頂きます。
  • 教会は場所の提供のみで取引は個人間となります。
  • 出店料は無料ですが収益の部を募金して頂くことになります。

お問い合わせは箕面教会 行事委員まで

 

<報告>野原昭子さんのお話しを聞く会 819日 ミサ後行いました。

ボリビアから野原昭子さんが来られます。(2年前にもハンディをもつ方と訪ねて下さいました。) 

 

「聖マルティンの家」という施設を作られ、ハンディをもつ方の自立の為、生活と治療を助けられています。

キリスト教入門講座

毎月第1と第3日曜日 9時のミサ後

 キリスト教入信を考えておられる未洗者の方を対象に入門講座を行なっています。詳しくは矢野神父にお尋ねください。

 できるだけご希望に沿う形で行いますので、日程などご希望は遠慮なくご相談ください。

今年6月に初聖体を受ける子どもの勉強は、2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会



広報紙「かしの木」巻頭言



 

カトリック信者の処方箋

 

主任司祭 矢野 𠮷


①日曜日と守るべき祭日(降誕祭)に、ミサ聖祭にあずかり、労働を休むこと。

全世界のキリスト信者は日曜日を主の日すなわち主日として守り、大切にしています。カトリック信者はミサ聖祭に、ギリシャ正教信者は聖体礼儀に、プロテスタント信者は礼拝にとそれぞれ教会に集まります。

 この伝統は旧約聖書の出エジプト記20章、申命記15章にある神の十戒に基づくものですが、それは創世記2章1−3にまでさかのぼることができます。その目的は日常のあわただしさにおぼれ、人間らしさを失わないため、神が定められたものです。旧約時代、イスラエルの人々は週の終わりの日である土曜日を安息日としていました。新約になり、キリスト教徒は主イエスが復活された週の初めの日、日曜日を主の日、主日として祝い安息日とするようになりました。これは初代教会から大切にされてきた事です。

 過ぎた一週間の恵みを神に感謝し、これからの一週間のために祝福を願い、自分の全てが神のものであることを認めて神を礼拝する。そのために主日に教会でミサを捧げます。1世紀後半に書かれた『十二使徒の教訓』に「あなたがたは、主日に集まってパンを裂き聖さん式を行うべきである」と指示されています。

 ミサ聖祭は、聖書朗読を中心とした「ことばの典礼」とパンとぶどう酒の“しるし”を通して行われる「感謝の典礼」から成っています。「ことばの典礼」では三つの聖書朗読があり、三年間毎日曜日のミサに参加すると、聖書全体の大切なところを聴くことになるように聖書が配分されています。「感謝の典礼」では、パンとぶどう酒の“しるし”を通してイエス・キリストの死と復活を記念します。ただこの記念という言葉には注意が必要です。結婚記念、創立記念という時に使われている記念とは違います。二千年前エルサレムでの主イエス・キリストの十字架の死と復活の

出来事がパンとぶどう酒の“しるし”のもとにこの祭壇で再び行われていると信じることなのです。その出来事に私たちは深くふかく参与します。

 主日や守るべき主祭日にミサ聖祭に参加することで私たちは聖書を通して主イエス・キリストから学び教えられ、聖体を食べて主イエス・キリストに養われ、人生の旅路を歩むことができます。言い尽くせない恵みを頂くのです。

 やむを得ない場合は仕方がないのですが、主日や祭日のミサ聖祭を軽視することはとても残念であり、信仰生活の黄色(イエロー)カードです。