カトリック箕面教会へようこそ

 ミ サ  日曜日    7:00 / 9:00

   月、火、水、木、土曜日 6:30

   金曜日 10:00 

7月29日(土)6:30のミサはありません。

 

降誕祭と新年のミサ

聖週間

 

教会は、いつでも、すべての人に開かれています。

教会は、すべての人のための「神の家」です。この家は、どの民族の人にも、どの国籍の人にも開かれています。

洗礼を受けている人にも、受けていない人にも開かれています。

どうぞ、初めての方もご遠慮なくお越しください。



四葉のクローバーの画像

お知らせ



 

★ 7月の行事予定を更新しました。

 

 

★ 7月21日(金)「街角カフェ・ほっこり

 

<報告>「鐘」修理のお知らせとお願い

 529日より約10日間の予定で鐘の修理工事を行いましたので下記の通りご案内申し上げます。

<近隣にお住いの皆様へ>

工事期間中は、部品など設置のために少し騒音が発生します。また、試験運転のため鐘を鳴らすことがありますが、最小限に収めます。近隣の皆様方にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます

工事期間: 平成27年5月29日から10日間くらいの予定

工事時間: 午前9時から午後6時ごろまで

工事種類: 鐘の修理工事

施工業者: ヨーロッパベル販売株式会社

 

 

 

<報告>豊田貴範助祭が司祭に!

320日(月)の春分の日に大阪教区の叙階式があり、豊田貴範助祭が司祭に叙階されました。

 

<報告>5月21日(日)ミサ後 信徒集会を行いました。

 

<報告>「小冊子「病のとき 旅立つとき 送るとき」に関わる読書会」を福音宣教委員会主催で行いました。

 

<報告>10月30日(日)チャリティーバザーを行いました。

十字架

キリスト教入門講座

キリスト教入信を考えておられる未洗者の方を対象に入門講座はいつでも受付けています。

できるだけご希望に沿う形で行いますので、日程などご希望は遠慮なくご相談ください。

*詳しくは矢野神父にお尋ねください。

今年6月に初聖体を受ける子どもの勉強を2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会



広報紙「かしの木」巻頭言



悲しみの聖母 

主任司祭 矢野 𠮷

箕面教会の聖堂を入ってすぐ左側に、聖母マリアのご絵が掲げられています。そのご絵の名は“悲しみの聖母”といい別名“親指のサンタ・マリア”とも。箕面教会の信徒の方が描き奉納して下さいました。

数歩下がって少し右の方から拝するのが良いようです。この絵が奉納された時、私はとても嬉しく思いました。箕面教会は桜ケ丘に聖堂が献堂された時(1953年)“七つの悲しみの聖母”に捧げられ、一時期“慈悲の聖母”名称が変わった時もあったようですが、カトリック中央協議会発行の『カトリック教会情報ハンドブック』によると箕面教会は、“七つの悲しみの聖母”に捧げられた教会になっています。(P.189)ただ箕面教会にはその名称にふさわしいマリア様の姿がありませんでした。悲しみの聖母のご絵を聖堂にほしいと箕面教会に赴任した時から思っていました。

 箕面教会を創立された、フランシスコ会サクソニア管区(ドイツ)の司祭方がどのような思いで教会名にこの名称をつけられたのかは定かではありませんが、私たちの教会がこのお名前を頂いていることは、北摂・箕面の地での宣教・司牧を考えてゆく上でとても意味の深いことと思われてなりません。同じ敗戦国のドイツ人として戦後間もなくこの箕面の地で宣教して下さった司祭方の熱い思いはこの“悲しみの聖母”の名に託されていると思います。その宣教師方の思いをしのびながら、未来に向けて箕面教会の宣教・司牧を考えてゆきたいと思います。

(以下 つづく。)