ミ サ  日曜日    7:00 / 9:00

   月、火、水、木、土曜日 6:30

   金曜日 10:00 

    

聖週間と復活祭のミサ

聖母の被昇天

降誕祭と新年のミサ

 

教会は、いつでも、すべての人に開かれています。

教会は、すべての人のための「神の家」です。この家は、どの民族の人にも、どの国籍の人にも開かれています。

洗礼を受けている人にも、受けていない人にも開かれています。

どうぞ、初めての方もご遠慮なくお越しください。



四葉のクローバーの画像

お知らせ



★ 5月の行事予定を更新しました。

 

★ 「街角カフェ・ほっこり月15日(金)開店

 

★  月27日(日)9時のミサの後に 2018年信徒集会を行います。

 

<ご報告>5月20日 聖霊降臨の日 9時のミサで「初聖体式」が行われました。

十字架

キリスト教入門講座

毎月第1と第3日曜日 9時のミサ後

 キリスト教入信を考えておられる未洗者の方を対象に入門講座を行なっています。詳しくは矢野神父にお尋ねください。

 できるだけご希望に沿う形で行いますので、日程などご希望は遠慮なくご相談ください。

今年6月に初聖体を受ける子どもの勉強は、2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会



広報紙「かしの木」巻頭言



初聖体のよろこびのうちに 

 

主任司祭 矢野 𠮷


 聖霊降臨の祭日に、四人の子ども達が初聖体拝領の恵みを頂きました。(当初は6月の聖体の祭日に初聖体の式を予定していましたが、日曜参観と重なり四人揃うことがむつかしく聖霊降臨の祭日になりました。)

 彼らは幼児洗礼を受け、初聖体の準備の勉強をしてこの日を迎えました。本人とご家族にとって大きな喜びであると共に、私たち箕面教会の信仰共同体にとっても大きな大きな喜びの日でした。

 幼児洗礼は、本人の意思というより親と教会の願いの中で授けられます。初聖体もそれに近いものがあります。彼らが次に受けるのは堅信の秘跡です。これは中・高生の頃に受けます。洗礼も初聖体も一方的に与えられたものですが、堅信の秘跡は、カトリックの信仰を自分の意思で責任を持って受け容れるという意味があります。したがって初聖体を受けた子ども達が、しっかりと信仰告白をしカトリックの信仰を自覚をもって、喜んで歩んでゆく若者へと成長するように箕面教会の信仰共同体の私たちは、彼らの信仰を育ててゆく大切な務めがあります。

 学校での勉強は子ども達の成長と共により高度なものになってゆきます。信仰教育も同じことです。聖書のこと、教会のことを成長と共により高く、深く、幅の広いものにし学んでゆかなければなりません。神様やイエス様のことの知識が初聖体どまりや堅信どまりであってはなりません。信仰の学びは生涯のものです。

 箕面教会の信仰共同体が、ミサを何よりも大切にし、祈ること、聖書を読み学ぶことに熱心でありますように、そして子ども達や若者達がその中で信仰を育ててゆきますように。そのために大人達がカトリック信者としての基本的なことを心得ておくべきかと思い次回よりその心得を学ぶことにします。「教会の掟その真の意味は。」をテーマに。大人の信者が学ぶことによって信仰の喜びを子ども達にそして若い人々に伝えてゆくいわゆる信仰のバトンリレーを!!!