ミ サ  日曜日    7:00 / 9:00

   月、火、水、木、土曜日 6:30

   金曜日 10:00 

 

月15日 聖母の被昇天10:00(630のミサはありません)

  

聖母の被昇天

降誕祭と新年のミサ

聖週間と復活祭のミサ

 

教会は、いつでも、すべての人に開かれています。

教会は、すべての人のための「神の家」です。この家は、どの民族の人にも、どの国籍の人にも開かれています。

洗礼を受けている人にも、受けていない人にも開かれています。

どうぞ、初めての方もご遠慮なくお越しください。



四葉のクローバーの画像

お知らせ



★ 大阪府北部で発生した地震で、皆様にご心配をおかけしています。箕面は大きな揺れでしたが、矢野神父さまも教会の建物も大事ありませんのでご安心ください。

 この地震で犠牲となられた方々の魂の安息のため、怪我をされた方々のため、避難所で過ごされている方々のため、また、被災されたすべての方々のためにお祈りさせていただきます。

 

★ 7の行事予定を更新しました。

 

★ 「街角カフェ・ほっこり7月20日(金)開店

 

★ 平和旬間 7月29日(日)ミサ後(10:30~11:30予定)

「平和な世界という夢を分かち合おう」という教皇フランシスコの言葉をテーマに、今年の大阪教区平和旬間は進められます。

ベトナムから来られた皆さんのお話しを聞き、「観想的な視点で、受け入れ、守り、促進し、共生する」という「世界平和の日」教皇メッセージ(2018.1.1)を、箕面で具体的に実現しましょう。(社会活動委員会)

キリスト教入門講座

毎月第1と第3日曜日 9時のミサ後

 キリスト教入信を考えておられる未洗者の方を対象に入門講座を行なっています。詳しくは矢野神父にお尋ねください。

 できるだけご希望に沿う形で行いますので、日程などご希望は遠慮なくご相談ください。

今年6月に初聖体を受ける子どもの勉強は、2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会



広報紙「かしの木」巻頭言



 

カトリック信者の処方箋

 

主任司祭 矢野 𠮷


 『かしの木』6月号で、私はカトリック信者としての基本的な心得を次回より学びたいと申しました。「教会の掟その真の意味は」をテーマにと。しかし、この「掟」という言葉は、何か厳めしく、人を縛るような、そしてそれを守れない者を罰し、罪に定めるようなイメージが強いように思われます。教会が定めた掟はそのようなものでしょうか。改めて五つの掟を読み直してみます。

(1)主日と定められた祭日(降誕祭など)にミサにあずかり、それらの日を聖とすることを妨げる仕事や活動を控えること。

(2)少なくとも年に一度ゆるしの秘跡を受けて自分の罪を告白すること。

(3)少なくとも復活節の間に聖体の秘跡を受けること。

(4)教会が定めた日に肉食を差し控え(小斎)断食(大斎)を守ること。

(5)おのおの分に応じて教会の財政を助けること(献金・維持費)。

 この五つは、神の十戒のように神様から与えられたものではありません(出エジプト記20章、申命記5章)。母なる教会がカトリック信者に与えた指示であり、信者として最小限これだけは心得てほしいとする思いであり、信者生活処方箋のようなものです。この指示の真意を知り、「掟」の文字にとらわれることなく、母なる教会が愛をもって語りかける教えとして受け取りたいと思います。この「掟」は私たちを束縛するものではなく私たちの信仰が強くなるためのものです。教会のこの思いを大切にしながら「カトリック信者の処方箋」を学んでゆきましょう